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特定フロン CFC R-12 R-502
オゾン層破壊・地球温暖化の原因となるフロンです。
オゾン破壊係数1.0、地球温暖化係数8100 (CO2=1.0)。
モントリオール議定書により1989年規制開始。
1995年生産全廃。カーエアコン・家庭用冷蔵庫・低温機器の冷凍機に使用されておりました。
現在、特定フロン用設備からから代替フロンへ用設備と機器・設備自体も切り替わってきております。
また、フロンの回収義務化が各都道府県で始まっており、資格免許がないまま特定フロンの回収作業に携わると罰金を支払わなければならなくなり、厳しく規制されることになりました。
指定フロン HCFC R-22
オゾン層破壊・地球温暖化の原因となるフロンです。
オゾン破壊係数0.055、地球温暖化係数1500。
モントリオール議定書により1996年規制開始。2020年に生産全廃となります。
ただし、2004年から2010年にかけて65%、2010年から2015年にかけて35%、2015年から2020年にかけて10%と段階的に削減していきます。
日本では2020年までR22が存在することになりますので、現在稼動しているほとんどのR-22冷凍機(空調機含)に対して、ガスの補充等の問題はありませんが、今後代替フロンへの機器・設備の需要が大きくなる中で、いずれ消え行くフロンガスであることは否めません。
また、この指定フロンの回収作業においても特定フロン同様、規制対象となるフロンですので、資格のある技術者でなければ携わることが出来なくなりました。
代替フロン HFC R-134a R-410A R-407C R-404A
オゾン破壊係数は0ですが、地球温暖化係数で1300あります。そのため、温暖化防止京都会議により、先進国38か国全体で二酸化炭素を始めとする温室効果ガスの「2008年から2012年」の平均排出量を1990年レベルより少なくとも5%削減することを目標に各国で設定されHFCも対称ガスとなりました。
わが日本では6%の削減目標となりました。エネルギー効率とオゾン破壊を考えた中で、この代替フロンはR-22に変わる新冷媒として、地球温暖化係数(GWP)ができるだけ小さいことと、成績係数(COP)が高く省エネ推進可能なこと等、またオゾンを破壊しないフロンとして期待されております。各メーカーから発売される機器も、今後HFC仕様が主流になってくるものと思われます。
2002年4月1日より「フロン回収破壊法」が施行されます。
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